2005年08月15日

教育から見た他のネットワークビジネスとの比較

例えば、アムウェイは、頻繁に営業員教育をやってくれます。この営業員教育を受けるだけでも、アムウェイのディストリビュータになる価値があるという人も居るくらいです。
まえに、営業員教育はお金がかかるといいましたが、アムウェイなどの場合はどうしているかというと、基本的には、最初にディストリビューター契約をして、仕入れてもらった部分の利益でまかなうしかありません。また、親が子を教育するという構図も出来ていますので、そういったところで、会社としては大きな負担にならないよう仕組みを構築していると考えられます。アフィリエイタにはそれさえもありません。完全歩合ということと同時にアフィリエイタは在庫を持たない営業員なので、在庫の押し付け販売さえアフィリエイタに対してはできないのです。そこでのわずかな利益さえない、アフィリエイタの側から見ると、在庫負担が無い、つまりいつでも止められるという状態で始めるわけです。このような人を教育したからといって、商材だけ換えて他社の商品を売られては元も子もないですよね。

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