2005年07月21日

アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトをはじめるに当たって、アフィリエイトがどういう仕組みでなりたっているか見ておきましょう。
アフィリエイトは、企業にとっては、完全歩合制の営業員を雇っているようなものです。

ポイントサイトの会員は、企業にとっては、お客様です。
つまり、ポイントをためているのはいいが、見ている広告に誘われてそのうち、会員自体が買ってくれることを期待しています。

一方、アフィリエイトの場合は、アフィリエイト会員が買ってくれることを期待しているのではなく、アフィリエイトの人が紹介してくれた人が買ってくれることを期待しています。

つまりアフィリエイトは営業員、或いは代理店と同じなのです。ポイントサイト自体も一つのアフィリエイトと見ることもできます。もちろん、アフィリエイトサイトの運営者自身もユーザーになる可能性はありますので、アフィリエイトの契約条件に、本人申し込みOKという形で、積極的にユーザーになってくださいといっている企業や商品もあります。

このアフィリエイトは、完全歩合制ですので、売れなければ1円も払わない代わりに、販売してくれたらそれ相応の販売費を支払いますというものです。だから、売れるサイトを作ることができれば、収入は無限とは言わないですが、相当額を稼ぐことができるようです。
(管理人は実際にアフィリエイトで多額の収入をもらっているわけではないので本当かと言われても困ります)

ただし、仕組みの上では、販売費というのは、企業にとってはかなりの額になりますので、商品が売れた際にその一部を販売費としてアフィリエイトに支払う仕組みは企業にとっても、アフィリエイタにとってもメリットがありますので、それ相応の収入を生み出すとしても不思議ではありません。

アフィリエイトは、ポイントサイトやリードメール、アンケートサイトなどと違って、自分自身が営業員ですから、まったく違った資質が求められます。とはいっても、世の中には、アフィリエイタと言われる人は既に10万人を越えています。50万人とも言われています。

アフィリエイタになること自体は全く難しくありません。完全歩合性なので、企業としても、商品が売れなければまったく歩合を支払う必要は無い。よほど、自社のイメージが傷つけられるサイトや、アダルトなど、特殊なものを扱っているサイトで、企業から断られるということがなければ、適当にブログサイトだけ作っていても、アフィリエイトは始められます。

このサイトもアフィリエイト登録をかなり前に行っており、殆ど無審査でいくつかの会社と契約しています。無審査でというのは、例えばアフィリエイトサイトで有名なA8ネットの場合、まず、A8ネットそのものは殆ど無審査で通ります。それから、各企業と実際に何を販売するかというアフィリエイト契約を結ぶという2段階契約になっていますが、この契約ボタンを押すと次の瞬間には直ぐに契約済みになっている場合があります。

通常は、契約申請中となって、しばらく(通常は、2−3日、長いものでは2週間程度)してから、契約承認のメールが来るのですが、物によっては、契約を依頼した瞬間に承認になる商材があります。とても人間技では無いと思いますので、多分最低限のサイトが存在するかくらいはチェックしているかもしれませんが、申請すればほぼ無審査で承認する仕組みになっていると思われます。

このように、アフィリエイトそのものを始めるのはいとも簡単です。でも、始めるのと実際に稼げるのはわけが違います。ここから後は、正直なところ自分次第というのが一番合っているように思います。

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