2005年07月11日

ポイントサイトの仕組み

それこそ雨後のたけのこのように出ているポイントサイト。このポイントサイトの運営の仕組みは、多くの企業からの、広告宣伝費で成り立っているものが殆どです。
企業は、自社の商品、サービスを少しでも多くのお客様に知ってもらいたい。知ってもらって始めて販売に繋がるということを知っています。

AIDMA(アイドマ)という言葉をご存知でしょうか?商品やサービスを購入する際に消費者の心理状態の変化を表した言葉です。
A:Attention 注意を払う
I:Interest 興味を持つ
D:Desire 欲しくなる
M:Memory 記憶する
A:Action 実際に購入する
という順番です。いわゆる衝動買いの場合は、Mが無くなって、AIDA(アイーダと読む)になります。
ここで、一番最初の注意を払うというのがまずは取っ掛かりで、どんな商品、サービスでも、注意を払って気が付いてもらわなければ何にもなりません。そこで、商品やサービスを提供したい企業は、できるだけ沢山の人にまずは、商品を見てもらいたいのです。そこで、企業としては、

すると次に人集めが重要になってきます。インターネットのサイトはアクセスが命と言われているのはアクセスされないところに商品やサービスを紹介しても何にもならないからです。
ポイントサイトは、まず、会員になった人にポイントをあげて、そのポイントで買い物が出来たり、現金に換えられたりというメリットを出すことで、会員数を増やします。そして、次に、その会員が見てくれるところに企業の商品やサービスを見せて、そこから商品やサービスを購入すると更にポイントがつきますよといって、購入意欲をそそるのです。実は、その商品やサービスを紹介して企業からポイント際とに支払われる紹介料は、消費者に還元されるポイントの価値(現金換算して)よりも多額です。当然ですよね。そうしないとポイントサイトは成り立ちませんから。

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posted by あがさ at 22:44 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | ポイントサイトの金のなる木
この記事へのコメント
はじめまして、
当サイトでもポイントサイトの基礎情報を掲載しています。
よかったら訪れてみてください。
Posted by Dewk@ポイントサイト at 2011年05月26日 14:27
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