2005年01月06日

水道代を安くする

これはとっても簡単です。水道の蛇口をひねるときに出す水の量を少なめにするだけ。
なぁ〜んだとがっかりされた方もいらっしゃるかも知れませんが、レバー式のものでも回転式のものでも、目一杯出すより、少し気にして少なめに出すだけで結構違うものです。
蛇口のところに取り付けて出る量を調節するアイデア商品がドイトなどで売っていますが、無理に道具を使わなくてもちょっと気をつけるだけでずいぶん違います。
もちろん、お風呂の湯をためるなどのように使う量が決まっている場合は使えません。手を洗う、顔を洗う、食器を洗うなどの洗い物をするときには有効です。水道代が思った以上に違いますよ。
管理人のうちのお風呂はお湯を入れると17分でいっぱいになります。
給湯器は直接の水道より水量はやや落ちますが、それでも17分あれば、バスタブがいっぱいになるほどの水を出していることになります。水道の水は結構出ているものです。食器洗いに17分はかかりませんが、目いっぱい出しているとバスタブ一杯分の水をだしていることになりますよね。
洗剤で洗っているときには水をとめればよいのですが、ちょっとした洗いものだとめんどくさくて水をだしっぱなしってありますよね。そのときでも水量を絞っていれば違うはずです。
食器洗い乾燥機は水道代の節約になって却って経済的だそうですが、まだ管理人の家にはありません。(悲)

ちなみに、今の自治体は殆どが、上下水道を一緒に徴収します。上水道の使用量がそのまま下水道の使用量とみなされるわけです。例えば水を屋外に散布する(お花に水をやる)などして、明らかに上水道の方がたくさん使っているような場合、上水道と下水道の使用量を証明できれば下水道代は安くなるそうです。そのためには下水道に流す量を測る必要がありますが、それを専門に扱う商品やサービスもあるそうです。


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posted by あがさ at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の知恵の金のなる木
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