2005年01月06日

乾電池を長持ちさせる

これは管理人のオリジナルではありません。九州大学医学部脳外科の山本先生のサイトで教わりました。残念ながら、山本先生は本業が忙しく、サイトの更新は既にされていませんが、アーカイブが残っています。また本にもなっていて、アマゾンで購入できます。
即効性があって役に立ちますのでここでご紹介します。

あたらしい電池を使う前に鉛筆の芯で電池のプラスとマイナスの接点をこすります。鉛筆の黒い粉が全体にいきわたるくらい。それからティッシュでかるく拭いてあとは普通に使います。また少し弱くなりかけた電池の接点をこすってやると少しだけ寿命が延びます。電池を入れるケース側の電極も同じようにこするとさらに効果があります。
鉛筆の芯というのはすこぶる優秀な電気接点をつくるそうです。黒鉛はもちろん電気を通しますし、普通の鉛筆は黒鉛だけでは柔らかすぎるので粘土を混ぜて有ります。この粘土が電極の表面にできた錆び(さび)を落として、更に微細な黒鉛の粒が金属と金属の間に入ることによって接触面積を大きくするのだそうです。へたな接点復活剤を使うよりずっと効果があるそうですよ。一度お試しあれ。

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posted by あがさ at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 生活の知恵の金のなる木
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電池長持ちテクニック集
Excerpt: 電池を長持ちさせる技や、一時的に復活させる技を集めてみました。iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法も紹介しています。
Weblog: TuiTui
Tracked: 2011-04-21 20:02
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