2005年07月16日

リードメールの仕組み

これも、企業からの広告宣伝費で成り立っているサイトです。リードメールは、会員になると、メールが送られてきて、そのメールをクリックして該当の商品説明やサービスの説明を表示させると、ある一定時間の間待ってから、ポイントが貯まる仕組みです。企業から見ると、ある一定時間ページを表示させてもらえるので、その間は、すくなくとも商品の紹介やサービスの紹介を見てもらえる確率が高くなります。ただ、リードメールは零細なサイトが多いので、宣伝単価は安いのですが、会員の側から見ると、一回あたりのメールでもらえるポイント(直接、円換算されている場合が殆ど)が少ない(0.1円〜ごくまれに5円というのもあります)ため、なかなか貯まりません。
リードメールサイトとしては、ユーザー数が多ければ、それだけ、企業からの宣伝費を取れるので、できるだけユーザー数を増やすために、他段階の紹介制度を設けている場合が殆どです。つまり、紹介した人がさらに別の人を紹介すると、それらの人がもらったポイントの何割かが自分ももらえる仕組みです。こうやって他段階の紹介制度を組み合わせてユーザー数を増やすことを目ざしています。リードメールも会員になったからといって特にデメリットはありません。毎日送られてくるメールを気が向いたときにまとめて開いてポイントをためていくということも出来ます。ただし、そういう不精な輩が多いと見えて、ある一定期間、リードメールからの広告閲覧のアクションが無いと自動的に会員資格を剥奪するというサイトが多いようです。また、一度退会すると、次に入ったときに、マイナスからのスタートになるというサイトもあります。いずれにしてもあの手この手で、ユーザーを引きとめようとしていることには変わりはありません。週に一度以上はアクセスして、会員資格を失わないという方なら、いくら登録してもかまわないと思います。ただし、かなり大量のメールがくるので、メールボックスの空き容量だけは注意しておく必要があります。殆どがフリーメールのアドレスで登録できますので、Yahooか、MSNあたりでフリーのアドレスを取得してそのメールアドレスで会員登録しておけばよいと思います。ここでは管理人がやってみて、まあ、あまり邪魔にならないかなというものを中心に紹介していきます。いわゆる、アムウェイと同じ多レベルのマーケティングに見えますが、所詮リードメールです。実はポイント数もたかが知れていますし、自分の下に付いた人からのポイントは思ったほど伸びません。まあ、自分のちからでやれる範囲でやっておくのが良いと思います。会員数は多いところでも1万人程度ですから、下にダウンをつけようと頑張って見るのも悪くはないと思います。(大したことにはならないですよ)

posted by あがさ at 23:02| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | リードメールの金のなる木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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